WRと工具と整備と。

あるWR450Fユーザーの雑記

Lezyne Super GPSを修理に

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Super GPSのUSBポートのカバーがもげかけてるので、修理に出す事に。
来週中に戻ってくればいいけれど、どうなるかな?
  1. 2018/05/12(土) 20:58:20|
  2. CAAD10
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お勉強

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手入れの仕方や取扱い、専門用語を覚えねば!

とは言え、6月の登録審査で登録書が発行されたら研ぎに出して、手元に戻って来るのが約1年後なので時間的には余裕があるんですけどね。
  1. 2018/05/06(日) 13:25:35|
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ヘッドパーツの交換

今年は早々にセーブルのカップを買ったり、日本刀を持つ事になったりで、フレームを買う予算が消えました(笑)。
なので、もう少しCAAD10に頑張ってもらわないといけないので、購入以来手つかずのヘッドパーツを交換する事に。

CAAD10の規格はトップがIS42、ボトムがIS47ですが、クリスキングにはその規格がないので、ケーンクリークの物を購入。
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ボトムは負荷も大きいので110を。
と言っても、IS47のボトムは110しか無いんですけどね(笑)。

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110グレードではありますが、ベアリングは40の物で、クラウンレースが110の物になってます。
交換してしばらく経ちますが、レースについてるシールリップがきちんと役目を果たしている様で、グリスが外に出てきません。

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外したノーマルパーツはタンゲの物ですが、クラウンレースのベアリング接触面が明らかにおかしな当たり方をしています。
CAAD10を購入したその年の冬にオーバーホールした時点で変な当りが出ていて、気にはなってはいたんですがステアリングの動き自体にはほぼ問題が無かったので、定期的に分解して点検だけはしていました。

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トップも110にしたかったんですが、諸事情により手持ちのタンゲのベアリングとコンプレッションリングを使うことになりました。 [ヘッドパーツの交換]の続きを読む
  1. 2018/05/06(日) 13:22:14|
  2. CAAD10
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お買い物


5月4日の金曜日は、京都の みやこめっせ で行われていた「第22回 京都刀剣まつり」へ。
とりあえず、今後必要になるであろう物を2点購入してきました。
  1. 2018/05/06(日) 12:46:13|
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忘れな草


ウィーン磁器工房アウガルテンのシューベルトシェイプ、忘れな草の絵付け。
3月にセーブルのモーニングカップを買って以降、物欲は収まってたんですけどね。
昨日、セーブル展へ行く前に寄った、洋食器の創美にて衝動買い(笑)。
元々欲しかった絵付けですし、新品が訳あり特価で現在の定価の1/4以下だったら、「買わない」という選択の方が無理な話でしょう(・∀・)
  1. 2018/04/14(土) 16:45:16|
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特別展 「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」


今日は午後から大阪市立東洋陶磁美術館で現在行われている、特別展 「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」を見に行ってきました。
開催されて間もない為か、人も少なく、落ち着いて見るには好条件でした。
ほとんどの展示品が写真撮影可能(フラッシュは不可)というのも良いですね。
ただ、できる事ならバックスタンプを見てみたかったです。
専門の書籍があるのでバックスタンプの種類は知っていますが、現物を見るのはやっぱり勉強になる訳で。
図録にもバックスタンプに関しての情報が無いのは残念でした。

大阪での展示期間は2018年4月7日(土)~ 7月16日(月・祝)までとなっています。
普段見れない物が沢山展示されてますので、興味のある方は、是非とも見に行ってください。


あと、図録は買ってきて喫茶店の方に置いてありますので(・∀・)
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  1. 2018/04/13(金) 23:59:24|
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セーブル!

国立セーブル磁器製作所(Manufacture Nationale de Sevres)
アンティークであれば偽物含めそれなりに流通していますが、国窯である為に近代物となると中々入手の機会が無いブランドですね、価格ももの凄いですし(笑)。
ところが、3月1日~4日まで洋食器の創美HDC大阪梅田店で開催されていた名陶名品展で、縁あってセーブルのカップ&ソーサーを手に入れる事が出来ました。

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購入したのはこちら。
シェイプはオボイードのモーニングカップ&ソーサーで、ファットブルー、フリーズ№126とフラワークラシック(金彩小花)という装飾パターンになります。

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濃紺色に金彩のみの装飾ですが、魅入られるものがありますね。
なので分不相応とは思いつつも、買ってしまった訳ですが・・・。
今回の名陶名品展はセーブルの作品が数多く展示されていて、素晴らしかったです。

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1954年と1957年に焼成、絵付けは管理番号が「AX」なので1990年(まだ調べきれてません)あたりかと。
[セーブル!]の続きを読む

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  1. 2018/03/06(火) 20:22:08|
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ビーダーマイヤー

今年開窯300年(閉窯期間もありますし、厳密に言うと違うのかもしれませんが・・・)を迎えるウィーン磁器工房アウガルテンですが、マイセンやヘレンドに比べると日本では知名度が低い感じがしますね。
欧州最大の貴族ハプスブルグ家をバックに持ち、一時期は閉窯する事になったものの、再興しハンドメイドを貫く名窯です。


今回、新しく手元にやって来たのはシューベルトシェイプのコーヒーカップ、ペイントパターンはビーダーマイヤーです。

ちょっと前に京都のル・ヴァンクレールへ行った時に使わせてもらって感動した、ベルベデーレシェイプのプリンスオイゲンを探してたんですけどね。
手書き故に、納得の物が見つかってません。


アウガルテンの主なシェイプに共通する特徴が、極薄焼成と口縁部の微妙な端反りと、


使い勝手の良いハンドルです。

現在は代理店が国内にあって融通がききますし、人とは違う物を求めつつ、器を丁寧に扱える方にはオススメのメーカーですよ(笑)。
  1. 2018/02/19(月) 12:34:03|
  2. 磁器・カトラリー
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バッテリーの充電


ヒルクライムにいかない限り、普段は頻繁に変速をしないので、ついつい忘れがちになるDi2のバッテリーの充電。
前回したのは夏頃だったかな?
導入当初はマメに点検してましたが、結構長持ちしますよね(笑)。
  1. 2018/01/31(水) 12:37:52|
  2. CAAD10
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BBB BBS-26HP OEM


輸入品は欲しい時にすぐ手に入る訳でもないですし、消耗品はストックしとかないと!

って事で、今使ってるBBBのブレーキシュー、テックストップ ハイパフォーマンスのパッケージ品ではなく、ビニール袋に入ったバルク品です。
Amazonで買いましたが、ラベルには正規代理店のライトウェイの表記があるので、平行物ではなさそうです(笑)。
パッケージが無い分、値段も更に安くなってるのでお買得感ありますね。

このシュー、自分はかなり気に入って使ってます。
少し前に一度シマノのシューに戻したことがあるんですが、改めて使うとあまりのタッチの悪さに即日交換しましたし(笑)。
  1. 2018/01/18(木) 12:15:28|
  2. CAAD10
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noriyuki 

Author:noriyuki 
日々の出来事から、自転車とバイク関連の記事を。
たまにティー/コーヒーカップ等の西洋磁器や銀器の話も。

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