WRと工具と整備と。

あるWR450Fユーザーの雑記

忘れな草


ウィーン磁器工房アウガルテンのシューベルトシェイプ、忘れな草の絵付け。
3月にセーブルのモーニングカップを買って以降、物欲は収まってたんですけどね。
昨日、セーブル展へ行く前に寄った、洋食器の創美にて衝動買い(笑)。
元々欲しかった絵付けですし、新品が訳あり特価で現在の定価の1/4以下だったら、「買わない」という選択の方が無理な話でしょう(・∀・)
  1. 2018/04/14(土) 16:45:16|
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特別展 「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」


今日は午後から大阪市立東洋陶磁美術館で現在行われている、特別展 「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」を見に行ってきました。
開催されて間もない為か、人も少なく、落ち着いて見るには好条件でした。
ほとんどの展示品が写真撮影可能(フラッシュは不可)というのも良いですね。
ただ、できる事ならバックスタンプを見てみたかったです。
専門の書籍があるのでバックスタンプの種類は知っていますが、現物を見るのはやっぱり勉強になる訳で。
図録にもバックスタンプに関しての情報が無いのは残念でした。

大阪での展示期間は2018年4月7日(土)~ 7月16日(月・祝)までとなっています。
普段見れない物が沢山展示されてますので、興味のある方は、是非とも見に行ってください。


あと、図録は買ってきて喫茶店の方に置いてありますので(・∀・)
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  1. 2018/04/13(金) 23:59:24|
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セーブル!

国立セーブル磁器製作所(Manufacture Nationale de Sevres)
アンティークであれば偽物含めそれなりに流通していますが、国窯である為に近代物となると中々入手の機会が無いブランドですね、価格ももの凄いですし(笑)。
ところが、3月1日~4日まで洋食器の創美HDC大阪梅田店で開催されていた名陶名品展で、縁あってセーブルのカップ&ソーサーを手に入れる事が出来ました。

180304_182310.jpg
購入したのはこちら。
シェイプはオボイードのモーニングカップ&ソーサーで、ファットブルー、フリーズ№126とフラワークラシック(金彩小花)という装飾パターンになります。

180304_182502.jpg
濃紺色に金彩のみの装飾ですが、魅入られるものがありますね。
なので分不相応とは思いつつも、買ってしまった訳ですが・・・。
今回の名陶名品展はセーブルの作品が数多く展示されていて、素晴らしかったです。

180304_182626.jpg
1954年と1957年に焼成、絵付けは管理番号が「AX」なので1990年(まだ調べきれてません)あたりかと。
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  1. 2018/03/06(火) 20:22:08|
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ビーダーマイヤー

今年開窯300年(閉窯期間もありますし、厳密に言うと違うのかもしれませんが・・・)を迎えるウィーン磁器工房アウガルテンですが、マイセンやヘレンドに比べると日本では知名度が低い感じがしますね。
欧州最大の貴族ハプスブルグ家をバックに持ち、一時期は閉窯する事になったものの、再興しハンドメイドを貫く名窯です。


今回、新しく手元にやって来たのはシューベルトシェイプのコーヒーカップ、ペイントパターンはビーダーマイヤーです。

ちょっと前に京都のル・ヴァンクレールへ行った時に使わせてもらって感動した、ベルベデーレシェイプのプリンスオイゲンを探してたんですけどね。
手書き故に、納得の物が見つかってません。


アウガルテンの主なシェイプに共通する特徴が、極薄焼成と口縁部の微妙な端反りと、


使い勝手の良いハンドルです。

現在は代理店が国内にあって融通がききますし、人とは違う物を求めつつ、器を丁寧に扱える方にはオススメのメーカーですよ(笑)。
  1. 2018/02/19(月) 12:34:03|
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ルネッサンス


ウェッジウッドのルネッサンス レッドを買いました。
アウトレット価格からさらに50%OFFという好条件だったので(笑)。


以前買ったワイストとは違い、インドネシア製ですね。
  1. 2017/09/23(土) 17:12:12|
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復活!

昨年は1個、カップを欠けさしてしまいまして(;´д`)


今回、カップを補充できたので、漸くペアセットが復活しました。
が、カップが2個届いたので追加でソーサーを買うかどうか、迷いますね(笑)。

洋食器は単品でも購入できるので、割ったり欠けたりした時に補充できる仕組みなのは嬉しいですが、
今回みたいにブルーオニオンなら絵付けに大きな差は無いものの、
花絵付け等だと年代によってかなり違いがあるので、多少の妥協も必要になってきます。
  1. 2017/09/21(木) 13:23:29|
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どちらがお好み?


縁あって、マイセンのレッドドラゴンがやって来たので、前から持ってるグリーンと一緒に。

「宮廷ドラゴン」とも呼ばれるこの伊万里風の絵付けは、マイセンの最も古い絵付けの一つで、赤色の物はザクセン王国の宮廷で使われていたので第一次世界大戦後の王国解体まで販売されなかった、と言うエピソードがあります。

グリーンは東ドイツ時代、レッドは現代物ですが、完全に図案化されているので、見比べても大きな差は無いように感じます。
もう少し古い、ボタン剣時代の物も探してみようかな・・・。
  1. 2017/08/06(日) 15:20:59|
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ブルーオニオンのティーポット


マイセンのティーポット、3個めはノイエ・アウスシュニットのブルーオニオンで。
ラインナップの最小サイズで8分目容量350ccのモデルです。

このシェイプは18世紀に原型が作られたので、サイズも豊富で知ってるだけで6種類あります。
1250ccの00727
1000ccの00726(これが基本サイズ)
750ccの00725
550ccの00724
500ccの00723
350ccの00722(今回購入したサイズ)
と、なっていて、購入時は型番をチェックしとかないと容量を間違える可能性も(笑)。


蓋のツマミはバラの花で、落とせば確実に割れます(´・ω・`)
これが気になって今まで買わなかったんですが、ブルーオニオンシリーズのカップやクリーマーを使ってる以上、そう言う訳にもいかなくなって来て・・・。


ノイエ・アウスシュニット、波の戯れ、コスモポリタンと集まったので、次買うならグローサー・アウスシュニットかな?
あまり知られてませんが、350ccのポットがラインナップされてるので。
手軽に揃えるならヘレンドもいいんですが、優先順位的にはマイセンが先かなぁ(・∀・)
  1. 2017/07/12(水) 15:07:28|
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ハゲるなぁ


マイセンのXフォームですが、


このシェイプ、高台の径と井戸の径がほぼ同じな上、井戸の縁に金彩が施されてるので、使ってるとどうしても金彩が剥げてきてしまいますね(´・ω・`)
  1. 2017/07/05(水) 10:13:45|
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ハドンホール


お客様からのプレゼントです。
ミントンのハドンホール、これも洋食器の定番パターンですね。
  1. 2017/06/11(日) 14:35:16|
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noriyuki 

Author:noriyuki 
日々の出来事から、自転車とバイク関連の記事を。
たまにティー/コーヒーカップ等の西洋磁器や銀器の話も。

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