WRと工具と整備と。

あるWR450Fユーザーの雑記

2013年1月の走行距離

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今月の走行距離は407㎞でした。
暖かくなるまでは距離を気にせず、のんびり走ってます。
  1. 2013/01/31(木) 22:38:24|
  2. 走行距離
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MTBを組み立てよう!その5(車体前半部の組み立て)

では、続いて車体前半部を。

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前回は書いてませんでしたが、チタンは他の金属との接触面に電食を起こしやすい傾向があるので、必要な場所にはかじり防止用のグリスを使います。
シートポストとか抜けなくなったら悲惨ですしね~(笑)。

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ヘッドパーツを組んで、フォークを取り付けます。
ヘッドパーツはインテグラルなんで、ベアリングを載せるだけで、圧入作業はフォークへの下玉押しを入れる時だけです。

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スペーサーとステムを組んで、ハンドル付けて。

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フロントホイール組んで。

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フォークに180mmローター用のアダプターを組んで。

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コンポはARCからの移植で、アッセンブリー状態で外してあるので、とりあえずそのまま組み付けます。
自分の場合、MTBのシフトワイヤーはフルアウターで組むので、こう言う場合は手早く作業できて便利ですね。
若干アウター長が長いんですが、今後ハンドル幅を広げるかもしれないので、とりあえずそのまま。

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チェーンを組み付け。
そう言えば、10速用のミッシングリンクが使えました。
以前10速を導入した時にKMCとSRAMの両方を試してますが、その時は使えなかったんだけどなぁ・・・(;´д`)
寸法が微妙に変わったんかな?

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リアディレイラーの調整をして。

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で、完成~。
MTBは電装系の作業が無いので、実に簡単です(笑)。
  1. 2013/01/31(木) 07:15:29|
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MTBを組み立てよう! その4 (車体組み立て前半)

組み立ててるのは、車体後半ですが(笑)。

コンポはARCからの移植で、ハンドルや小物は手持ちのストックパーツから使ってます。

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BBは圧入式のBB92で既に圧入済み、リアは160㎜ローターを使うのでアダプターを組み付けます。

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シートポストを入れて。

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リアホイールから入れていきます。
まだリペアスタンドを買ってないので、工具箱の隙間がスタンド代わりに(笑)。
サドルも付けときましょう。

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続いてチェーンデバイス。
正確な位置出しはクランクを組まないと出来ないので、仮組でOK。
バックプレートがフレームに干渉しない程度にスペーサーを入れておきます

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チェーンリングを付けたクランクを組み付け。

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ここでデバイスの位置出しをします。
上部ガイドの分割ラインにチェーンリングのセンターが来るようにスペーサーで調整。
下部のプーリーのセンターとチェーンリングのセンターも合わせます。

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これでリア周りが大体完成。
この時点でフォークがまだ届いてなかったので、作業は翌日へ持ち越しとなりました。
  1. 2013/01/30(水) 12:27:52|
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浮動バルブ交換と点検(FCR-MX)

FCRの浮動バルブの交換を頼まれてたので、昨晩はその交換作業を。


FCRはこの部品も消耗品扱いです。
たまに割れるしね(笑)。
しかし、スロットルバルブ外すのに、いじり止めトルクスが必要になるとは思わんかったよ・・・(;´д`)


フロート周り、写真に無いけどスターターやホットスターターも点検。
お約束の様に、ホットスターターには水の侵入した後が。
薄くグリスを塗って組み直しましたが、ここは普段から気を付けておいた方が良さそうですね。

そう言えば、CRF用ってフロートバルブシート周りが、自分の慣れてるYZ/WR系のFCRと微妙に構造違うんだけど、年式による物?それともメーカー毎に違うんかな?
  1. 2013/01/29(火) 09:18:13|
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MTBを組み立てよう! その3(ヘッドパーツのグリスアップ)

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ヘッドパーツはケーンクリークの40シリーズのIS42を使います。

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そのまま使っても良いんですが、一旦シールを剥がしてグリスを入れます。
まあ、この作業は気分の問題かもしれませんけど、同じ使うなら気持ちよく使いたいですし。

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そう言えば、ケーンクリークのヘッドパーツは、スペーサーに段付きの専用部品(インターロックスペーサー)があって、それを使う場合トップ用の最薄の物で2.5mm厚みがあるので、スタックハイトの計算はそれを考慮しておく必要があります。
まあ、直接普通のスペーサーを使っても問題無いんでしょうけど、せっかくなので今回は110のスペーサー、2.5㎜と10㎜を用意してます。

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下玉押しの圧入は自分はこんな感じで、古い玉押しとスライディングハンマーを使ってます。
さて、これでほぼ組み立て準備が整ったことになりますね。
  1. 2013/01/28(月) 10:59:31|
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MTBを組み立てよう! その2 (ホイールの準備)

ホイールは以前に組んでもらったインダストリー9のハブを使った手組ホイールを使います。
今回使うフォークは15QR、フレームは135×12mmなので、Covert用に組んだホイールは20mmと10mm仕様になってるハブ軸を変更する必要があります。

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インダストリー9のハブは部品の変更で各種アクスル径に対応できるので、前もって必要な部品は入手してました。
ハブ軸の交換は想像してたよりは簡単でした。

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フロントはサイドカラーの片側を外して、出てきた軸を叩けば反対側からベアリングと共に外れてきます。   
インナーレースに力を加えて抜く形になるので、厳密にはベアリングを交換した方が良いのかもしれませんが、今回は予備を準備してなかったのでグリスアップだけして再利用、圧入は、手持ちの材料で簡易ツールを作って行ってます。
構造上ハブシャフトがディスタンスカラーを兼ねてるので、フロントは玉当たり調整は無しです。

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リアはもっと簡単でした。フリー側の軸に被せてあるキャップを外して、残った軸を叩けばディスク側から外れてきますので、12mm用の軸を差し込めば完了。

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軸に残ったイモネジで止まったキャップを利用して、ベアリングの玉当たり調整ができます。
構造上、アクスルを締め付けた後から調整できるのは便利ですね。

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軸の交換が終わったらフリーにカセットを組付け。
今回は普段使い用ではないのでXTRのカセットで、歯数の構成はダイナシスの11-34です。

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これでホイールの準備ができました。
  1. 2013/01/28(月) 10:58:46|
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2013 831 100 CTD-ADJ FIT BLACK 15QR1-1/8 FACTORY

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アブソルート4X用に購入したフロントフォークです。
831は4Xやダートジャンプ向けのフォークで、ダンパーの設定が特殊気味なのでちょっと山では使いにくい、との話もあったんですが、今年からダンパーがCTDアジャストと言う方式に変更されてるので、何とかなるかな?、と。

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FLOAT系の白に見慣れてたので、黒色は新鮮です。

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FACTORYモデルなのでインナーチューブはカシマコート仕上げです。

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CTDアジャストのレバー。
これは圧側ダンパーの設定を状況に応じて3パターン(ファクトリーは中間位置で3パターン選べるので5パターン)から選べるようになってます。
詳しくはママパパさんのブログで。

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伸び側は今まで通りのダイヤル式です。

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15QR、初めて使いましたがこれを経験すると、通常のQRには戻れません(笑)。
下りでの安心感が大違いです。
ただ構造上、ハブの寸法によっては動きに影響が出そうな感じがしますが。
そう言う意味では20mmの方が理に叶ってますね、ちょっと重いけど。

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Fシリーズだとリブ無しになるフォークのブレース裏は、リブ入りで剛性を稼いでます。
831はFOXの32シリーズの中では、最大剛性モデルだそうです。
まあ、剛性が高ければ良い、と言うものでもありませんが、体重のある自分が長く使うとなると軽量化に振ったモデルよりは、頑丈な方が安心できますしね。
  1. 2013/01/27(日) 13:02:47|
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MTBを組み立てよう!その1 (フォークの選定と購入)

昨年に購入したものの、続けてロードを購入した為に、フレームのまま放置プレイだったアブソルート4Xですが、ようやく組み立に掛かります(笑)。

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まずはフォーク選びから。
完成車は別として、フレームを購入した場合、フロントフォークを購入しなければなりません。
現時点でフォークを買うとなると、アフターサービスまで考慮(消耗品の塊ですから、メンテナンスは必須で、その時にスモールパーツが直ぐに入手できる事)すると、個人的にはFOXかROCKSHOXの2択となります。
まあ、今回のフレームはグラフィック的にもFOXしかないんですが(笑)。

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メーカーを決めたら、大抵はこんな感じでフレームメーカーからジオメトリー表やスペックチャートが出てるので、それを見てフォークを選ぶ事になります。
ここでテーパーコラムか、通常のオーバーサイズかも決まりますね。
アブソルートの場合、肩下長が470mmに指定されてるので、現在市販されているフォークなら、100mmストローク辺りになります。
サグの値で考えると120mmのフォークでも使えそうですが、最初は無難にメーカー指定の数値に合わせます。
で、ストロークが決まったら、フォークの種類とアクスルの固定方法を選びます。

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FOXの2013モデルの場合、100mmストロークだとF100か831の2択になって、アクスルも通常のQRか15QRの2択になりますが、新規にフォークを購入するなら、写真の様な15QRが正解かと。

2012モデルまでなら、FLOAT140を100mmにストロークダウン、という手が使えてフォークの使い回しも考えられたんですが、FLOAT系、13年モデルからは内部構造の変更で10mmしかストロークを変更できなくなって、ちょっとしょんぼり…(;´д`)

で、Fシリーズはクロカン向けの軽量仕様、831は4Xやダートジャンプ等の下り向けなので、831を選びます。
まあ、回りくどく書きましたが、ABSOLUT4X Tiのチームカラーをの時点で831しか選択肢無いんですけどね(笑)。

フォークが決まれば購入に移ります。
今回は、スターナットの圧入、コラムカット、下玉押し面のフェイシングはお店に頼むので、コラム長を決めないといけません。
コラム長はフレームのヘッドチューブ長、ヘッドパーツ、ステム、スペーサーの量で決まってきます。
FOXの場合、使用できるスペーサーはトータル30mmまでと決まっているので注意が必要です。
今回はヘッドチューブ長が120mm、ヘッドパーツのスタックハイトが10mm、ステムのスタックハイトが35mm、スペーサーがステム下に12.5mm、上に5mmのトータル182.5mm、そこからトップキャップとコラム上端に必要な隙間の3mmを引いて179.5mmとなりますが、0.5mm単位のオーダーはアレなんで、180mmでオーダーしてます。

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フェイシングに関しては、する、しないは好みで良いと思います。
個人的にはする派ですが(笑)。

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そうして届いた831。
重量はスターナット、15QR込みで1737gとなりました。
  1. 2013/01/27(日) 12:33:55|
  2. ABSOLUT 4X Ti
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メモ(先週、今週まとめて)

とは言え、今週はMTB組み立ててたので走ってませんけど・・・。

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あとはCovertのBBとチェーンリングを交換したらメニューは全て完了です。

先週の走行距離
13日 33km
14日 休み(雨)
15日 休み(雨)
16日 33km
17日 休み(雨)
18日 休み(雪)
19日 23km(途中から雨)
計 89km

今週
20~26日まで休み

乗る事も好きだけど、整備するのも楽しいな~。
  1. 2013/01/26(土) 21:11:30|
  2. 走行距離
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トレイルへ

朝、雪が降った時はどうしようかと思いましたが・・・。

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2日に走った場所を逆側から。
ここまでの舗装路の押上げが大変ですが、ここから先は大半が下りになります。
大きなドロップもないし、未経験者を案内するならここがいいかな?

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このルート、一本道かと思いきや前回は気が付かなかった分岐を発見。
鉄塔道や古い尾根道があるので、時間作ってどこまで行けるか探索しとかないとなぁ・・・。
  1. 2013/01/25(金) 19:14:01|
  2. ABSOLUT 4X Ti
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プロフィール

noriyuki 

Author:noriyuki 
日々の出来事から、自転車とバイク関連の記事を。
たまにティー/コーヒーカップ等の西洋磁器や銀器の話も。

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質問があれはコメント欄に書いてもらえれば、自分の経験した範囲内なら返答できるかと。

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