WRと工具と整備と。

あるWR450Fユーザーの雑記

チューブレスタイヤに挑戦してみる(HUTCHINSON ATOM Tubeless)

WH-7900-C24-TLをつかっている以上、チューブレスタイヤを使ってみたくなるのは当然の流れな訳で・・・(・∀・)

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用意したのはHUTCHINSON ATOM Tubeless。
昔はユッチンソンって言ってた気がしたんだけど、今はハッチンソンって呼ぶんですね。
同社のFUSION3なんかも選択肢にあるんですが、C24購入時にATOMが1本オマケで付いてきたので。
指定空気圧も体重別に記載されてますが、思ってたよりは高めですね。

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重量は274gで、今使ってるGP4000Sと軽量チューブの合計重量と同じ位なんですが、30cc程シーラントを入れて使うのでトータルでは少し重くなります。

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シーラントはおなじみのノーチューブ。
MTBでのチューブレス化を失敗して以降、ようやく出番が。
但し、シマノのホイールはシーラントの使用を推奨していませんし、シーラントが原因で腐食も報告されていますので、使用するならある意味覚悟を決めて下さい(笑)。
ちなみにHUTCHINSONはシーラントの併用を推奨してますし、IRCもシーラントを売るんだよな・・・。

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いきなり使う勇気は無かったので、組付けて一週間ほど空気圧の低下具合のデータを取ってました。
シーラントを入れてるとは言え、其なりに空気は抜けていきますが、3日位までは実用範囲に入ってます。
現状では2本共、7.5kgに設定して24時間経過で0.4kg低下しますが、空気圧の低下と共に抜ける量も減るみたいで1週間では約2.5kgの低下でした。
しばらく使うともう少し安定してくるそうですが、この辺りはまだまだ完成度は低めですね。
重量を気にしなかったらもっと抜けにくく出来るんでしょうけど、今のところは「軽さは正義」な自転車界ですから、割りきって使う必要がありますね。
もっとも、軽量チューブも結構空気抜けるので、空気を入れる頻度は同じなんですが(笑)。

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あとこのタイヤ、同じ23C表記でもGP4000Sに比べると結構細いんですよね。
GP4000Sが実測25mmあるのに対して、ATOMは22mm無いです。
転がりが軽くなるのは歓迎だけど、グリップ感がなくなったりすると嫌だなぁ・・・。
  1. 2012/10/03(水) 20:46:42|
  2. CAAD10
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