WRと工具と整備と。

あるWR450Fユーザーの雑記

MTBを組み立てよう! その2 (ホイールの準備)

ホイールは以前に組んでもらったインダストリー9のハブを使った手組ホイールを使います。
今回使うフォークは15QR、フレームは135×12mmなので、Covert用に組んだホイールは20mmと10mm仕様になってるハブ軸を変更する必要があります。

130123_190148.jpg
インダストリー9のハブは部品の変更で各種アクスル径に対応できるので、前もって必要な部品は入手してました。
ハブ軸の交換は想像してたよりは簡単でした。

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フロントはサイドカラーの片側を外して、出てきた軸を叩けば反対側からベアリングと共に外れてきます。   
インナーレースに力を加えて抜く形になるので、厳密にはベアリングを交換した方が良いのかもしれませんが、今回は予備を準備してなかったのでグリスアップだけして再利用、圧入は、手持ちの材料で簡易ツールを作って行ってます。
構造上ハブシャフトがディスタンスカラーを兼ねてるので、フロントは玉当たり調整は無しです。

130123_200519.jpg   130123_200654.jpg   130123_201211.jpg
リアはもっと簡単でした。フリー側の軸に被せてあるキャップを外して、残った軸を叩けばディスク側から外れてきますので、12mm用の軸を差し込めば完了。

130123_205118.jpg
軸に残ったイモネジで止まったキャップを利用して、ベアリングの玉当たり調整ができます。
構造上、アクスルを締め付けた後から調整できるのは便利ですね。

130123_201820.jpg   130123_202325.jpg
軸の交換が終わったらフリーにカセットを組付け。
今回は普段使い用ではないのでXTRのカセットで、歯数の構成はダイナシスの11-34です。

130123_202649.jpg
これでホイールの準備ができました。
  1. 2013/01/28(月) 10:58:46|
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